当選番号分析

1回の抽選で、出現間隔がどれくらいの数字が多く出ているかの分析です。

出現間隔0回(連続出現)

以下は、1回の当選数字の中に連続出現の数字が何個含まれていたかを示すグラフです。

ロト6

出現間隔1回以内

以下は、1回の当選数字の中に出現間隔1回以内の数字(過去2回の当選番号に含まれていた数字)が何個含まれていたかを示すグラフです。(出現間隔1回のみではありません。)

ロト6

出現間隔2回以内

以下は、1回の当選数字の中に出現間隔2回以内の数字(過去3回の当選番号に含まれていた数字)が何個含まれていたかを示すグラフです。

ロト6

出現間隔3回以内

以下は、1回の当選数字の中に出現間隔3回以内の数字(過去4回の当選番号に含まれていた数字)が何個含まれていたかを示すグラフです。

ロト6

出現間隔4回以内

以下は、1回の当選数字の中に出現間隔4回以内の数字(過去5回の当選番号に含まれていた数字)が何個含まれていたかを示すグラフです。

ロト6

考察

1回の当選数字には、出現間隔が4回以内(過去5回の当選番号に含まれていた)の数字が少なくとも1個は含まれていたことが分かります。確率論的な予想では

出現間隔4回以内の数字を1個予想数字に含めた方がよい。

ということが言えると思います。

この結果より、軸数字は出現間隔4回以内の数字から選ぶことにします。

ちなみに出現間隔10回以内

参考データとして、出現間隔10回以内のグラフを掲載します。

ロト6

全数字の出現間隔を纏めたグラフを下記に示します。

ロト6全回数:629 回(全当選数字数:4403 )

ロト6

出現間隔1は連続出現、2は1回間隔を空けて出現したことを示します。

グラフを一目見て、出現間隔が少ない方が当選数字に「なった」事が多い事が分かると思います。

以下は出現間隔を割合で表したグラフです。

ロト6

このグラフで見ると、出現間隔が4回(3回間隔を空けた)で出現率が50%を越えます。つまり少なくとも

出現間隔4回以内の数字が1個は当選数字になる。

ということが言えるのでは無いでしょうか?

本当なの??→検証してみましょう。数字の出現間隔分析2

  セット球:  

以下は、Aセットにおける過去10回(第543回~第628回)の出玉星取表です。
Aセットで第138回から第628回迄の出現率0%数字を塗りつぶしています。

5 4 3 5 4 9 5 5 8 5 6 7 5 7 8 5 8 8 6 0 2 6 1 1 6 2 5 6 2 8
1                    
2                  
3                    
4                  
5                
6                    
7                
8                
9                    
10                  
11                    
12                  
13            
14                
15              
16              
17              
18            
19                  
20                  
21                    
22                
23              
24                
25                  
26                  
27              
28                  
29                
30                
31                  
32                
33            
34              
35                    
36                
37                
38                
39                
40                    
41                
42                  
43                  
  セット球: